シグナル配信を利用する際の基礎知識

ここではシグナル配信サービスを利用するに当たっての基本的な知識や心構え、注意点などの情報を発信していきます。

シグナル配信とは? 利益を出すコツ
メリット デメリット

 

用語名 意味
ロング ある通貨の買いポジションを持つこと
ショート ある通貨の売りポジションを持つこと
成行注文 約定レートはいくらになっても良いので、今現在のレートで買いor売りの注文を入れる方法。確実にポジションを持てる一方不利なレートで約定されるケースもあります。あまり大きくずれた値で約定しないように、スリップページの値を調整できる業者も多くあります。
指値注文 予め決めておいた価格で買いor売りの注文を入れる方法。MASTER FXメルマガなどが採用しており、配信メールから実際の取引までに時間的な余裕ができるため再現性が高いのが特徴です。
逆指値注文 ある特定のレートより、高くなったら買い、または低くなったら売りの取引を行う注文方法。レンジブレイク型のシグナル配信の指示の際によく使われる注文方法です。
OCO注文 買いと売りの注文を一度に出して、どちらかの注文が成立したらもう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法。配信サービスでは最もよく利用される注文方法です。
IFD注文 OCO注文と似ているのですが、こちらは決済設定も同時にすることが出来きます。新規の指値注文と同時にストップ&リミットの値も設定することの出来る注文方法です。
リミット 利益を確定をするレートのこと
ストップ 損切りを確定するレートのこと
デイトレード その日のうちに売買を完了させてしまう取引スタイル。数秒~数分のうちに売買を完了させるスタイルをスキャルピングともいます。
スイングトレード 数日~数ヶ月の間ポジションをもち、比較的大きな利益を狙いに行く取引スタイル。頻繁に売買を行わないので日頃相場をあまり見ることが出来ない人にも向いています。
PF(プロフィットファクター) 総利益÷純損失=PF の式で表されるそのシステムの良し悪しを測る指標の一つ。1を越えていると黒字、下回っていると赤字のシステムになります。
この数値が大きいほど優れているシステムor売買シグナルと言えるでしょう。
ペイオフレシオ 勝ちトレードの平均利益額÷負けトレードの平均損益額=ペイオフレシオ。この数値が大きいと一度の負けトレードに対して、一度の勝ちトレードで取り返せる金額が大きくなります。勝率とのバランスが大切であり、ただ数字が大きければ優れたシステムというわけではありません。

 

 

 

 

 

このページの先頭へ